モテる男の
  恋愛メール・テクニック

 
メール・テクニックの基礎編
  




メールで長い文を打つ場合、PCだときちんと改行してメール
  を読みやすくするよう心がけている人も、ケータイとなるとなぜ
  か画面いっぱいに文字を詰め込んだりする人がいます。
  これは、読みにくいだけでなく、用件が伝わりにくいというマイ
  ナス面があります。
  あまり文字が詰め込まれていると読む前に疲れそうな気持に
  すらなります。

  

メールの長さは相手のメールにあわせてということはす
  でに説明しましたが、どうしても長くなってしまう場合、5
  行程度を一区切りとして、1、2行分の余白を開け、改行
  すると良いでしょう。


たとえば「今日、ある人を好きになってしまいました。・・・相
  手は君です」など、後半の言葉をドラマティックに演出するため
  に、わざと文字をスクロールしないと見えないところまで改行
  し、余白で相手に期待やドキドキ感を持たせるというテクニック
  を使うことができます。

  読みやすく、気持ちが伝わる文書を書くには、改行を大胆に入
  れることで余白を効果的に使えばよいのです。

ただ、メールは、短い、早いことが基本ですから、あまりに長
  く込み入った話や謝罪メールなどには向いていません。
  マイナスのメール内容の時に使うと、誠意が伝わらないから
  です。
  そのような場合は、やはり電話で話すか、PCメールで簡潔に
  まとめて送るなど、内容や長さに合わせてうまく使い分けるよう
  にしましょう。

  



 【メール・テクニックの基礎編】

  1 メールの返信は3時間以内が基本
  2 メール文書の長さ=相手のメールの長さ
  3 メールの回数=愛情の量
  4 顔文字・絵文字は1度のメールに2つまで
  5 少しオーバーな感情表現が気持ちを伝えやすい
  6 タイトルの必要性
  7 返信率UPには文章の最後は疑問形に
  8 相手の気持ちは「今、何してるの?」の返信でわかる
  9 相手をドキドキさせる余白と改行
 10 個性の伝わらない、礼儀正しすぎるメール
 11 丁寧すぎてちょうどいいネットの出会い系メール
 12 出会い系は自分の情報を伝えて相手の情報を聞く
 13 共感・肯定してほしい悩み・愚痴メール
 14 意味のないオチなしメールとは
 15 大人の女性の間接的なメールは気持ちの裏返し
 16 メールから人柄を読み取り、上手に褒める
 17 必死すぎると相手が冷める
 18 男の浮かれたメールはサムイ
 19 使いまわしメールは個別メッセージを付ける
 20 メールは内容が命




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