モテる男の
  恋愛メール・テクニック

 
メール・テクニックの基礎編
  



恋愛におけるメールにおいて最も大切なのは、相手との愛
  情のバランスです。
  たとえあなたのほうが相手に惚れこんでいても、絶対に彼女
  のほうが恋愛で優位な立場にあるという印象を与えてはいけ
  ません。
  そこでまず気をつけなくていけないのが、それはメールの
  返信のタイミングです。


  

あなたがそれほど好きでない女性からメールをもらったときの
  ことを想像してみてください。
  あなたはそのメールをとりあえずチェックするだけで、すぐには
  返信しないはずです。
  「ヒマがあれば返信すればいいか」という扱いではないですか。
  つまり返信の早さというのは恋愛における愛情のバロメー
  ターなのです。


逆に、好きな女性からのメールは、嬉しくてすぐにアクシ
  ョンを起こしたくなるものですが、ここは先々のためにもぐ
  っとこらえて時間をおく必要があります。

  なぜなら、女性はあまり返信が早いと、「ケータイばかり見て
  いる暇な男なの?」「マジメに働いているの?」と、相手に対し
  て若干気持ちが引いてしまいます。

ですから、メールの返信文はすぐに書いていても、まずは「下
  書き保存」しておきましょう。
  少し時間を開けることで、あなたは自分の書いたメールを冷
  静な視点で見直すことができます。
  そして高まる気持ちを落ち着け、クールダウンする効果もあり
  ます。
  ただし、あまり時間を空けすぎるのはマイナスイメージに
  なるので注意して下さい。


自分に対して興味がない、もしくは軽く扱われているものと
  思われ、相手の女性のテンションも下がってしまいます。
  だいたい3時間以内に返信するのが、大人の男としての
  余裕を見せつつ、相手に程よい好意を感じさせることがで
  きるベストなタイミングといえるでしょう。


  


 【メール・テクニックの基礎編】

  1 メールの返信は3時間以内が基本
  2 メール文書の長さ=相手のメールの長さ
  3 メールの回数=愛情の量
  4 顔文字・絵文字は1度のメールに2つまで
  5 少しオーバーな感情表現が気持ちを伝えやすい
  6 タイトルの必要性
  7 返信率UPには文章の最後は疑問形に
  8 相手の気持ちは「今、何してるの?」の返信でわかる
  9 相手をドキドキさせる余白と改行
 10 個性の伝わらない、礼儀正しすぎるメール
 11 丁寧すぎてちょうどいいネットの出会い系メール
 12 出会い系は自分の情報を伝えて相手の情報を聞く
 13 共感・肯定してほしい悩み・愚痴メール
 14 意味のないオチなしメールとは
 15 大人の女性の間接的なメールは気持ちの裏返し
 16 メールから人柄を読み取り、上手に褒める
 17 必死すぎると相手が冷める
 18 男の浮かれたメールはサムイ
 19 使いまわしメールは個別メッセージを付ける
 20 メールは内容が命




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